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nishiuradani Flat

ぼくたちの新しい場所「西浦谷フラット」での日々をつづります。

カタチから入るタイプです《アルミやかん編》

tea public Folksy

今日は西浦谷フラットの喫茶スペース「tea public Folksy」で使っている、道具たちのお話です。

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カタチから入るタイプのフラット店主。もちろん、紅茶をいれる道具にもこだわりがあります。
だけど、イギリス紅茶の伝統的な道具だけを使っているわけではありません。
 
僕がこれいいなぁ、って思って使ってるのは、日本のなんでもないプロダクト。
昔から日本茶を飲む習慣が根付いている日本の製品の中には、紅茶を淹れるのにピッタリな道具が結構おおいのです。
 
まずは湯を沸かすための、やかん。
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おばぁちゃんちにおじゃましたら、ひとつはありそうなアルミのやかん。「ザ・やかん」って感じのやかん。どっからどう見ても「やかん」。
 
熱伝導が良いアルミ製なので、なんと言っても沸くのが早い!
美味しい紅茶を淹れるためには、汲みたて・沸かしたてのお湯が必須。
紅茶を淹れる度に新しくお湯を沸かすので、沸くのは早ければ早い方がありがたい◎
 
そして、割と太めの注ぎ口。細〜くお湯を注ぐコーヒーと違って、紅茶の場合は勢いよく注いで対流を起こしてやるのが大事!
なので、太めの注ぎ口がピッタリなのです。しかも液ダレしにくい形状がすばらしい‼︎
 
……あぁ、やかんひとつで随分と熱くなってしまいました。
長くなったので他の道具については、また今度。
 
次回は職人の技が光る茶筒編‼︎